カリキュラムと教材

カリキュラムと教材

日本酒、焼酎の提供・販売のプロフェッショナル”として
成果を出すための実践型プログラム

日本酒、焼酎の提供・販売のプロフェッショナル”として成果を出すための
実践型プログラム

 カリキュラムについて

カリキュラム
酒匠に求められる資質

画像:酒匠 藤原 龍さん

酒匠に必要なのは、向上心・探求心・継続力
そして「売れる仕組みをつくる」プロ意識

講習会では、唎酒師・焼酎唎酒師の先を行く卓越したテイスティング力に基づくセールスプロモーション力を強化し、合格率30%(初回合格率。2024年実績)の難関突破を目指します。
合格後は、600名以上の酒匠と共に、自社の商品提案、販売企画、プロモーション活動を実践することが可能になります。

酒匠取得学習ポイント(特徴)

  1. 専門テキストで体系的に学習
    『日本酒の基』『焼酎の基』を使用し、幅広く深い知識を修得
  2. 17時間の集中講義
    専門知識に加え、現場で使える販売事例を学びながら、効果的な販促企画を立案
  3. 50種類のテイスティング
    テイスティングからのコメント/ポジショニングMAP/同軸グラフ作成など、営業現場で説明に使える“伝わる”ツールを修得
  4. 経験豊富な講師陣がサポート
    実務目線で、成果につながる知識と提案力を徹底的に磨きます。

※サケアカデミーでの日本酒・焼酎ソムリエ養成プログラムStage2では40時間以上の学習時間/130種以上のテイスティングを実施します。

カリキュラム
日本酒テイスティングスキル

営業に直結する「説明力」「提案力」を高めるテイスティング技術を修得。

  1. テイスティングコメント作成
  2. ポジショニングMAP作成
  3. 同軸グラフ作成

ポジショニングMAP

同軸グラフ

精米具合チャート

精米歩合・酵母・熟成などによる香味の違いを整理し、営業現場での説明力を向上します。

カリキュラム
日本酒の
セールスプロモーション企画

多様な販売促進事例から「売れる企画」のつくり方を修得。

  1. ターゲット別プロモーション
  2. 季節・イベントに合わせた企画
  3. 料理ジャンル別の提案
  4. 料理との相性を使ったストーリー設計

さらに下記のような実践例をもとに企画力を強化します。

  1. トレンドを活用した企画
  2. 歴史・ストーリーを軸にした提案
  3. 温度帯(燗酒)を使ったプロモーション
  4. 酒器を活かした提案 など

ペアリング提案

季節商品の提案



カリキュラム
焼酎テイスティングスキル

違いを“見える化”して提案につなげる技術を修得

  1. 焼酎のポジショニングMAP
  2. 蒸留・濾過・熟成方法の違い
  3. 麹・原料の違い(特に芋の品種)による香味差
  4. 消費者レベルに合わせた説明方法

焼酎の特徴を簡潔に伝え、購入理由を作る提案が可能になります。

ポジショニングMAP

サツマイモ品種

カリキュラム
焼酎のセールスプロモーション企画

日本酒同様、焼酎でも多角的な販促企画を立案

  1. ターゲット別・季節別・料理別プロモーション
  2. トレンドを捉えた企画
  3. 歴史・物語を活かした販売ストーリー
  4. お湯割り(割り方)を軸にした提案
  5. 郷土料理との合わせ方 など

焼酎唎酒師以上の企画力・実行力を磨き、現場で成果の出る営業スキルへつなげます。

4タイプチャート

生産地図

 教材について

  • テキスト
    • 『日本酒の基』(2024年4月初版)
    • 『新訂 焼酎の基』(2023年初版 or 二刷)
      ※事前に各自で準備(オンライン/当日購入可)
  • テイスティング教材
    • 日本酒・ワイン計24種類(予定)
    • 焼酎18種類(予定)
    • 相性検証用料理 8種類(予定)

※教材の事前発送はありません。